講座報告「リーダーのためのコミュニケーション術」

公開日: : 最終更新日:2015/05/09 x.アーカイブ

岡崎ビジネスサポートセンター主催の講座に参加した。

配偶者の他界により、部品下請けメーカーの経営者として急遽就任し奮闘する傍ら、社員育成のためにコーチングを学び、社内に導入することで社員の高い定着率を実現してきた坂井社長。

スタッフの指揮を高め、生産性を上げるためのコミュニケーションについて坂井氏が実践してきた経験を基にお話しいただいた。

試行錯誤の末、組織のマネジメントにあたり酒井社長が参考にしたのが「seciモデル」。

1.共同化→2.見える化→3.標準化→4.実践→1.共同化…と繰り返し、らせん状に組織を改善していった。

また、朝礼や研修にコーチングを取り入れ、社員間のコミュニケーションを活性化し、社員が次の業務行程を考えた丁寧な仕事をするようになったという。

「社員が辞めないのは仲間が居るから」という言葉が印象的だった。

diary_p

関連記事

no image

生理落果(せいりらっか)

果物に宿る自然の力。ほんとに優れたシステムだと思います。果物が、外部からの力ではなく、自分に成ってい

記事を読む

no image

帰国隊員報告会 ポーランド

『青年海外協力隊東京OB会』の主催する『帰国隊員報告会』に参加しました。『本当に私は、協力隊は、ポー

記事を読む

no image

マイクロファイナンスとホームレス支援

学生時代の友人と、数年ぶりに再会しました。飄々とした口調は相変わらずで、まったりと楽しい時間を過ごし

記事を読む

no image

宿の雰囲気/小樽

出発前に、宿のご主人さんと話す。レゲエ好きらしく、ボブ・マーリーのコレクションを見せてもらう。懐かし

記事を読む

no image

被災地ボランティア募集

協力隊東京OB会の先輩から、仙台の避難所での炊き出しボランティアを探しているとの連絡をもらいました。

記事を読む

no image

たった一人の30年戦争

著者: 小野田 寛郎すごい本に出会うと、単純にわくわくします。通勤の電車が待ち遠しくなるだけでなく、

記事を読む

no image

11/28 佐多

ついに、本土最南端・佐多岬へ!じわじわと達成感が沸いてくる。やった!

記事を読む

no image

第31回東南アジア青年の船報告会

東南アジア青年の船の報告会に参加しました。昨年の9月から 10月にかけて参加した、内閣府が主催してい

記事を読む

no image

マイカー 納車しました!

来月から行動範囲が広がるのに合わせ、数日前よりばたばたと車屋さんを回っていました。たまたま、状態の良

記事を読む

no image

生活保護との出合い

生活保護という言葉に初めて出合った(少なくとも意識して考えた)のは、2005年の夏。『ホームレス』支

記事を読む

diary_p

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

diary_p

yasai_02
種日記@水耕栽培

水耕栽培の家庭菜園。 対流もないため肥料が届かなかったためか、な

usj_01
ユニバーサルスタジオジャパン 初訪問

生徒との会話やカバンについているグッズを見る限り、ディズニーラ

slowcal
ホームページ無料作成[スローカル]

2010年より始めた「ホームページ無料作成」サービス。 NPOや

no image
Excel

★ポイント★ ●プロジェクトとは: ある目標のためにいくつかのス

yasai_01
水耕栽培で家庭菜園

ベランダや室内で手軽に始められる水耕栽培。 土を使わないため、虫

no image
Toodledo

★ポイント★ ●タスクとは: 業務・やるべきことなど1つ1つの具

no image
ツイストリングノート

★ポイント★ ・予定やタスクの確認,生徒とのやり取りに手帳は欠か

no image
アウトルック

★ポイント★ ・スケジュール管理に最適な「グーグルカレンダー」は

no image
グーグルカレンダー

★ポイント★ ●スケジュールとは: 時間と場所が決まっている予定

no image
サイトの概要

教師の仕事の大部分は「ルーチンワーク」(繰り返し業務)です。主なものを

→もっと見る

    PAGE TOP ↑