新入生の留学必修化(一橋大,立教大,早稲田大)

公開日: : 最終更新日:2015/05/09 x.アーカイブ ,

7月3日付日経新聞より。


海外留学を必修にする大学が広がっている。一橋大学は2018年度までに約1000人の新入学生全員を短期語学留学させる。立教大学や早稲田大学も全員留 学の方針を打ち出した。留学を必修とする新学部を設立する大学も相次いでいる。海外で学ぶ学生が減るなか、企業のグローバル人材育成の要望に応える。

長年にわたり、大学入試の最重要科目である「英語」。

小学校での英語必修化など、公教育としての英語教育の拡大に加え、大学でも留学必修化が加速している。

個人の視野を広げる。国際社会に貢献する。そして最近では経済界からの「グローバル人材育成」の要求も強まっている。

 

若い内に海外で暮らす経験が、個人にどのような影響を与え、今の社会やこれからの組織でどう評価されるのか。

海外在住経験者とともに考えてみたい。

7/21@名古屋市 講座「得する?損する?本音の海外ボランティア(愛知サマセミ)」

diary_p

関連記事

no image

キシイの学校

随分時間がかかりましたが、僕も最近やっと落ち着いてきました。数学の先生をしています。ケニアの西の果て

記事を読む

no image

11/02 萩

ずっと憧れていた松下村塾を訪れる。隣接された松蔭神社でいろいろ勉強する。

記事を読む

no image

従業員を育てる組織:スターバックス

朝日新聞より。 「コーヒーチェーン大手の米スターバックスは16日、従業員の大学の学費を肩代わりする

記事を読む

no image

アジア学院

アジア・アフリカの青年に有機農法を教える「アジア学院」が震災の救援活動を行っています。学院自体もかな

記事を読む

no image

昆布と夜景/函館

朝、少しのんびりしてから、いよいよ函館へ。途中で寄った昆布館が、意外に面白い。映像に展示・試食コーナ

記事を読む

no image

セイコーマート

北海道を旅するチャリダーにとって心強い味方が、セイコーマートである。一見コンビニなのだが、野菜も果物

記事を読む

no image

試験@名古屋

名古屋で試験を受け、とんぼ返り。往復の時間を有効に使えた。でもやっぱり、ちょっと遠いなぁ。せっかくの

記事を読む

no image

奇跡/城崎にて

朝から小雨。何よりとても寒い。玄武洞までの5kmで、足がかじかむ。やはり、サンダルはそろそろ限界か…

記事を読む

no image

発見!キシイ語辞典

Facebook に、青年海外協力隊で赴任した学校の校長先生からメッセージが届きました。今は首都ナイ

記事を読む

no image

宿の雰囲気/小樽

出発前に、宿のご主人さんと話す。レゲエ好きらしく、ボブ・マーリーのコレクションを見せてもらう。懐かし

記事を読む

diary_p

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

diary_p

yasai_02
種日記@水耕栽培

水耕栽培の家庭菜園。 対流もないため肥料が届かなかったためか、な

usj_01
ユニバーサルスタジオジャパン 初訪問

生徒との会話やカバンについているグッズを見る限り、ディズニーラ

slowcal
ホームページ無料作成[スローカル]

2010年より始めた「ホームページ無料作成」サービス。 NPOや

no image
Excel

★ポイント★ ●プロジェクトとは: ある目標のためにいくつかのス

yasai_01
水耕栽培で家庭菜園

ベランダや室内で手軽に始められる水耕栽培。 土を使わないため、虫

no image
Toodledo

★ポイント★ ●タスクとは: 業務・やるべきことなど1つ1つの具

no image
ツイストリングノート

★ポイント★ ・予定やタスクの確認,生徒とのやり取りに手帳は欠か

no image
アウトルック

★ポイント★ ・スケジュール管理に最適な「グーグルカレンダー」は

no image
グーグルカレンダー

★ポイント★ ●スケジュールとは: 時間と場所が決まっている予定

no image
サイトの概要

教師の仕事の大部分は「ルーチンワーク」(繰り返し業務)です。主なものを

→もっと見る

    PAGE TOP ↑